養成学校

養成学校

アイリストとして働くために「美容師免許があること」という条件が加えられることになって、早5年が経ちました。それまでは手先が器用だった人が資格なしに、お客さんからお金を貰ってまつ毛のエクステンションやまつ毛のパーマといった施術を施していました。しかし厚生労働省からのお達しにより、美容師免許が義務付けられることになり、アイリストを目指す人はこぞって美容専門学校に行くようになりました。

 

 

 

しかし実際美容専門学校に行ってみると、アイリストを育てるというより、美容師を育てるというための講座や技術試験が多く、実際にまつ毛のエクステンションやパーマなどを扱うといった授業はほぼないのが現状です。そのため美容専門学校を卒業して美容師免許を取得したとしても、アイリストとして働くための必要な知識や技術は身に付いていないのです。

 

 

 

しかし美容師免許と言う国家資格は取得出来ています。ではどうやってアイリストとして活躍するまでの必要な知識や技術を身に付ければ良いのでしょうか?それは簡単です。アイリストの養成学校に通って実技練習を何回も繰り返し、専門学校では教えてくれなかったまつ毛に関する細かい知識を身に付けることです。確かに、美容専門学校を卒業して、またアイリスト養成学校に行かないといけないの?と思うかもしれません。

 

 

 

アイリスト養成学校に行かなくてもアイリストとして仕事をすることは出来ますが、もし自分でまつ毛エクステンションのサロンを開くとなった時に、お客さんが来なかったら困りますよね。アイリストは職人です。是非アイリスト養成学校で、まつ毛に関する技術を身に付けてほしいと思います。