美容師がアイリスト

美容師がアイリスト

アイリストも美容師も美容師免許が必要です。美容師免許を持たないでアイリストと同じように他人のまつ毛を施術してお金を貰ったり、美容師と同じように髪の毛を切ったりすると法律違反となります。言い方を逆にすれば、美容師免許さえあれば、アイリストとしても活躍することが出来ますし、美容師としても活躍することが出来るのです。

 

 

 

しかし今そのことが問題になっているのです。美容師として長年働いていた人が、アイリストとしても活躍できるかと言ったらそうではないのです。やはり、アイリストとして仕事が出来る資格があったとしても、まつ毛のエクステンションやパーマなどの技術がないと簡単にできるものではありません。若い女性を中心に、まつ毛のエクステンションやパーマをするのが、ある意味一般化してきており、ほとんどの若い女性が一度はまつ毛パーマやエクステンションを経験したことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

そんな高まるニーズに追いつこうと、美容院でもアイリストの募集をしていますが、やはりアイリストは引く手あまたということもあり、また無資格でも技術を持っていればアイリストとして雇っていた昔とは違い、美容師免許を持っていない人を雇うことが出来ないということも相俟って、簡単に美容院がアイリストを雇い入れることが出来なくなりました。

 

 

 

そこで既に美容師と活躍しているひとがアイリストとしての技術を施そうとしている所が多いのです。しかし見よう見まねで出来る施術ではありません。美容師免許を持っていてもアイリストのための技術を身に付けてから、お客さんに施術をしてほしいものです。